コレット、今週のクッキーたち♪

さて、こちらはコレットの焼き菓子です。
コレットの焼き菓子はすべてカナダ産のオーガニックの小麦粉、ブラジル産のきび砂糖、HELPの卵を使用。そのほかの素材も、麦芽水あめや、黒糖、オーガニッククルミなど、可能な限り安心な素材を使っています。シンプルなお菓子だからこその粉や砂糖の味の違いを味わってみてください。

塩
↑こちらは定番の塩サブレ。マルコナ種のアーモンドパウダー入りのサブレ。美味しいお塩で仕上げました。もともとは祇園のとあるバーのオーナーの「お酒に合うクッキー作って~」というリクエストで作ったのが最初です。ざっくりとしたサブレにゲランドの塩。そりゃあ、お酒がすすみます。今も卸しています。

poivre rose
↑これが胡椒サブレです。胡椒と言っても、ピンクペッパー。厳密にはバラ科の植物の実で、胡椒ではありませんから、辛くなくてさわやかな後味です。とはいえ挽きたての黒胡椒もアクセント程度に加えました。これからの夏の宵に、アペリティフのお供にいかがでしょうか~。調理師学校の先生に試食してもらったところ、チーズのっけて食べてもgoodとのこと。なるほど~!
はんこ作家のたかともさんの強力なプッシュのおかげもあって最近時々品切れしてます。
ごめんなさい。今週は沢山準備しましたのでぜひ!


フロランタン
↑こちらはフロランタン。サブレの上に、ニュージーランドの百花蜜や生クリーム、麦芽水あめで作ったヌガーとアーモンドを流して、しっかりと焼き色をつけました。
この百花蜜は、西陣ドーラートさんのもの。たくさんのお花の蜜からできていますが、その中にはあのマヌカの花の蜜も入っているのです。比較的油脂分の多いお菓子なので、風味が変わりやすいです。焼きたてを食べてみてください♪
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コレット

Author:コレット
京都生まれ。
関西学院大学社会学部卒業。
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校卒業。帰国後は東京にてブラッスリー勤務、フランス料理業界誌記者を経て、2008年北野白梅町にコレットをオープン。2012年5月、下鴨に移転。

「可能な限り」ではありますがオーガニックの素材を使用しています。小麦粉はカナダ産の有機栽培のもの、砂糖はブラジル産のオーガニックのきび砂糖。スペシャリテは時期ごとに品種を変えてつくる林檎のタルトです。

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2012年、白梅町から下鴨に移転しました。 〒606-0831 京都市左京区下鴨北園町11-4 下鴨本通り北泉通り上ル西側 フレンドフーズ(スーパー)の二軒南です。
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営業日:毎週金・土・日・月 営業時間:12:00~19:00(もしくは売り切れ次第) カフェは12:30〜18:30ラストオーダーです
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