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パンデピス!


pain d`depices
コレットのスペシャリテ、パンデピスが登場です。
スパイスと蜂蜜たっぷりのフランスの素朴なお菓子のパンデピス。滋味豊かで、冬のイメージがあるお菓子です。日持ちがするので、すこしずつゆっくり食べていただける、gateau de voyage(旅行に持っていけるほど日持ちのするお菓子という意味)という分類です。
フランスでは、そのまま食べるのはもちろん、乾かしてパン粉にしてお料理に使ったり、アイスクリームに混ぜたり、と本当に日常的に使われているんです。

アルザスの地方菓子ともディジョンの地方菓子とも言われています。
アルザス出身のシェフに聞くと、絶対アルザスの地方菓子だと言うし、ディジョンの出身の人もそういうし。。。どちらの街に行っても沢山売っていました。
私は両方とも食べましたが、、どちらも甲乙付けがたいです。でも確かにアルザスのほうが種類が多かったかも・・・?
あまり日本では知られていませんが、奥の深いお菓子で、いろんなレシピがあります。
アルザスには、その名も「パンデピス」という専門店もあるくらい。。。

そんな風にいろんなレシピがあるパンデピスですが、コレットのパンデピスは食べやすいようにカカオパウダー、柑橘類のピール、生姜のコンフィ、バターの入ったタイプです。コレットのオススメの食べ方は、薄くスライスして、フレッシュチーズ(できれば熟成したウオッシュタイプ)を乗せて、赤ワインとご一緒に。。。
もちろんそのままでも(^^)ぜひ一度お試しください♪





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コレット

Author:コレット
京都生まれ。
関西学院大学社会学部卒業。
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校卒業。帰国後は東京にてブラッスリー勤務、フランス料理業界誌記者を経て、2008年北野白梅町にコレットをオープン。2012年5月、下鴨に移転。2018年5月より自宅近くの西陣に移転いたしました。

「可能な限り」ではありますがオーガニックの素材を使用しています。小麦粉はカナダ産の有機栽培のもの、砂糖はブラジル産のオーガニックのきび砂糖。スペシャリテは時期ごとに品種を変えてつくる林檎のタルトです。

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2018年下鴨から西陣に移転いたしました。 〒602-8494 京都市上京区新猪熊東町350 グランドムール西陣103 千本寺之内の交差点から寺之内通を二筋東へ、南西の角のマンション一階
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