パン・ド・ジェーヌが焼けました♪



パン・ド・ジェーヌ、つまりジェノバのパンという意味です。
マジパンと卵をよーく馴染ませてから、ふんわりと泡立てて。
粉、溶かしバターを混ぜて焼きます。
甘さはマジパン頼りなので、良質で味の良いものを選ぶ必要があります。

フランスでは側面が波型のタルト型で作ることが多いのですが、ひょっとすると
それが日本に伝わって、あの日本の昔ながらの丸いマドレーヌの元になったのでは!?なんて思いついたりしました。

コレットでは、マーガレットの型で焼いてみました。
ふわっとしているのに、密度も濃い生地はちょっとバウム・クーヘンの食感に似ているかな?
カットして販売予定です。

今日はニューヨーク・チーズケーキもあります。

牛乳のジュレ、赤い桃ソースも。

プルーンのキッシュ。

チーズタルト。

さつまいもと紅玉のクランブルタルト。

ブラウニー。

秋のタルト(シシリー産のホールアーモンドとピスターシュ入り!のほろ苦いキャラメルタルト)。IMGP2053_convert_20110528072812.jpg



などなどいろいろ。
グラノーラ(オートミールクッキー)はイチジクと生姜、胡桃入りです。
フロランタンはアーモンドとマカダミアナッツでワイルドに。
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作りたいものが次々とあるのですが、雨だからお客さま多くないし、様子をみながら作らないと!

お菓子を食べたくなったら、コレットへどうぞおこしください
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コレット

Author:コレット
京都生まれ。
関西学院大学社会学部卒業。
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校卒業。帰国後は東京にてブラッスリー勤務、フランス料理業界誌記者を経て、2008年北野白梅町にコレットをオープン。2012年5月、下鴨に移転。

「可能な限り」ではありますがオーガニックの素材を使用しています。小麦粉はカナダ産の有機栽培のもの、砂糖はブラジル産のオーガニックのきび砂糖。スペシャリテは時期ごとに品種を変えてつくる林檎のタルトです。

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