ガトー・サレって。

コレットです。
こんばんは。

先週はとてもとてもいそがしい、そして充実した一週間でした~。

8日の月曜日、お店を閉め、自宅でパタパタとパッキングをして、いただきものの手作りの鯖寿司をつまんで、21時半の新幹線でいざ東京へ。
チェックインしたのは日付の変わった9日深夜。

東京行きの目的は9日、10日の二日間開催される「ガトー・サレ」の講習会!
ガトー・サレは製菓店が作る、塩味のテイクアウト惣菜で、フランスではランチに、軽い夕食、アペリティフのお供に・・・と、生活に根付いている、必要不可欠なものです。
コレットでは週末限定で作っている、キッシュがそれに当たります。
パンやパテ、キッシュ、ショソン、ニョッキ・・・。
2日間で20種類も!

講師はM.O.Fのジャン・ジャック・ボルヌ氏。パティシエであるのはもちろん、フランス菓子、フランス料理の学校を運営、さらに今年、栄養士と組んで、各種アレルギーなどに対応した菓子を提案するという、
パワフルなムッシューです。

フランスでは必要不可欠な存在の「ガトー・サレ」。ボルヌ先生のレシピは、健康にも配慮した、新しい味もたくさんありました。スパイスを効かせて、塩を控えめにしたり。
日本でも、きっと喜ばれると思う数々の味。
どんな風に楽しむかということも一緒に伝えたいな~、と思うコレットです。

はっ、そういえば、私がパッキングしながらつまんだ鯖寿司は、いわゆるガトー・サレのような位置づけだったなあと、。鯖寿司は一般的じゃないにしろ、おにぎりとか・・・。とにかく手軽なもの。

と、まあ、コレットのお店でも、「ガトー・サレ」少しずつご紹介していきますね。
お楽しみに~。



東京滞在、講習会のあとしっかりおいしいもの食べてきました。
その話は、また次回にでも


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コレット

Author:コレット
京都生まれ。
関西学院大学社会学部卒業。
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校卒業。帰国後は東京にてブラッスリー勤務、フランス料理業界誌記者を経て、2008年北野白梅町にコレットをオープン。2012年5月、下鴨に移転。

「可能な限り」ではありますがオーガニックの素材を使用しています。小麦粉はカナダ産の有機栽培のもの、砂糖はブラジル産のオーガニックのきび砂糖。スペシャリテは時期ごとに品種を変えてつくる林檎のタルトです。

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2012年、白梅町から下鴨に移転しました。 〒606-0831 京都市左京区下鴨北園町11-4 下鴨本通り北泉通り上ル西側 フレンドフーズ(スーパー)の二軒南です。
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