スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラフティ・オ・スリーズ(さくらんぼのクラフティ)

clafoutis aux cerieses
グリオット種の酸っぱくて、香りの良いさくらんぼをたっぷり使ったタルトです。
フランス、リムーザン地方のお菓子。家庭でもよく作られます。
コレットではもちろんさくらんぼの種を除いてタルトにしていますが、もともとは種入りのまま焼きこんでいた、というから驚きです。味が良くなると言われているそうですが。
食べるのがタイヘンそうです。でもちょっと食べてみたい気もしますね。味違うかしら。


clafoutis aux cerieses
ざっくりとした素朴なお菓子のようですが、アパレイユ(タルトに流した生地)にはキルシュがしっかり効いていますし、さくらんぼは炊いたものと生のもの、両方入っています。
タルト好き、酸っぱいのも好き、という方にぜひ召し上がっていただきたいお菓子。


※コレットでは常時2種類程度のタルトが店頭に並びます。
さくらんぼのタルト、必ずあるというわけではありませんので、絶対コレ!という時はお電話でご確認ください。
また、事前にご予約いただくと、ホールでお作りもできますので、ご相談くださいませ。


[おまけ]
今日、火曜日は夕方から歯医者へ。
結構ガリガリやられまして、憔悴しきって夜道をとぼとぼ。
そう、ここは円町。
7,8月限定のアレを食べて帰ろう♪と、タイカレ~のお店、「シャム」に寄り道してしまいました。
アレとは、グリーンカレ~ヌードル。
温かいカレ~に冷たい冬瓜、トロリと炊いた牛バラ。程よい固さの米の麺。完璧です。
パクチー増量で、汗をかきながら堪能しました。
店を出る頃には、歯医者のショックも忘れて、(ついでに傘まで忘れてしまったが)スッキリ。
あ~、傘、あるといいけど。
傘という口実?もできたので、また行かなくちゃ(^^;)いえ、また行きたい。



スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

コレット

Author:コレット
京都生まれ。
関西学院大学社会学部卒業。
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校卒業。帰国後は東京にてブラッスリー勤務、フランス料理業界誌記者を経て、2008年北野白梅町にコレットをオープン。2012年5月、下鴨に移転。2018年5月より自宅近くの西陣に移転いたしました。

「可能な限り」ではありますがオーガニックの素材を使用しています。小麦粉はカナダ産の有機栽培のもの、砂糖はブラジル産のオーガニックのきび砂糖。スペシャリテは時期ごとに品種を変えてつくる林檎のタルトです。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleコレットの住所sidetitle
2018年下鴨から西陣に移転いたしました。 〒602-8494 京都市上京区新猪熊東町350 グランドムール西陣103 千本寺之内の交差点から寺之内通を二筋東へ、南西の角のマンション一階
sidetitleコレットの営業時間sidetitle
営業日:毎週金・土・日・月 営業時間:11:00~18:00 もしくは売り切れ次第
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。