タルト・オ・フロマージュ

fromage 2

コレットでは、11月中は毎日、林檎のタルトともう一種~二種のタルトを焼いています。
写真はタルト・オ・フロマージュ、チーズのタルトです。
フランス、キリのクリームチーズ、サワークリーム、レモンを使ったオーソドックスな濃厚タイプ。
タルト生地はパート・シュクレ・ダマンド(アーモンドパウダー入りのサブレ生地)。しっかり空焼きしているので、ざくざくした食感でチーズ生地とのバランスも良い感じ。

コーヒーにも、赤ワインにも相性が良いです。
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パンデピス!


pain d`depices
コレットのスペシャリテ、パンデピスが登場です。
スパイスと蜂蜜たっぷりのフランスの素朴なお菓子のパンデピス。滋味豊かで、冬のイメージがあるお菓子です。日持ちがするので、すこしずつゆっくり食べていただける、gateau de voyage(旅行に持っていけるほど日持ちのするお菓子という意味)という分類です。
フランスでは、そのまま食べるのはもちろん、乾かしてパン粉にしてお料理に使ったり、アイスクリームに混ぜたり、と本当に日常的に使われているんです。

アルザスの地方菓子ともディジョンの地方菓子とも言われています。
アルザス出身のシェフに聞くと、絶対アルザスの地方菓子だと言うし、ディジョンの出身の人もそういうし。。。どちらの街に行っても沢山売っていました。
私は両方とも食べましたが、、どちらも甲乙付けがたいです。でも確かにアルザスのほうが種類が多かったかも・・・?
あまり日本では知られていませんが、奥の深いお菓子で、いろんなレシピがあります。
アルザスには、その名も「パンデピス」という専門店もあるくらい。。。

そんな風にいろんなレシピがあるパンデピスですが、コレットのパンデピスは食べやすいようにカカオパウダー、柑橘類のピール、生姜のコンフィ、バターの入ったタイプです。コレットのオススメの食べ方は、薄くスライスして、フレッシュチーズ(できれば熟成したウオッシュタイプ)を乗せて、赤ワインとご一緒に。。。
もちろんそのままでも(^^)ぜひ一度お試しください♪





コレットのギフト

詰め合わせ

コレットでは、お中元、御歳暮、内祝いなどなど、焼き菓子の詰め合わせのご注文を常時受け付けております。内容は季節ごと、お客さまのお好みに応じて変わりますので、ご相談くださいね♪
発送までに一週間ほどお時間を頂いておりますので、ご予約はお早めに。。。

写真は今週お送りした、ご自宅用のおまかせセット。
左上から、胡桃とクコの実パウンドケーキ、バトンマレショー、ビスコッティ2種、トフィキャンディ、パンデピス、フロランタン、ピーカンボール、ガレット・ブルトンヌです。

コレット11月メニュー

deux+poires2.jpg
朝晩冷えますね。風邪には気をつけましょうね。
寒いなかお店にきてくださる皆さま、ありがとうございます♪
お茶の時間やお食後に、温かい飲み物とコレットのお菓子で、ほっこりしてもらえたら嬉しいです。
(写真は洋梨のクリスマスリース。叔母の手作り。洋梨モチーフ、なかなかユニークで可愛いですよね。コレットのお店には、いろんな方の手作りの作品があります。これから、じょじょにブログでご紹介します。お店にも見に来てくださいね~♪)


さて、今日はまじめにブログ更新。今月のメニューのご紹介です。
roules aux mandarines
リクエストにお応えして、ロールケーキ登場です。コレットは焼き菓子専門店ですが、ロールケーキの生地、ビスキュイにも美味しい焼き菓子のエッセンスが詰まっています。オーガニックの粉と砂糖、平飼い卵で丁寧に作った生地と、タカナシの47パーセントの生クリームとヨーグルトを合わせたクリームと蜜柑のコンビは最強?!かも。ほんのりとグラン・マルニエが効いています。

Tarte aux pommes et quiche
タルトも毎日焼いています。紅玉のタルトともう一種類は日替わりです。この日はプラムのキッシュです。プラムのキッシュは、赤ワインとスパイスで炊いたオーガニックのドライプルーンをブリゼ生地に並べて、卵とクリームと牛乳を使った濃厚なプリン液(フラン液)を流して焼き上げます。リッチな美味しさです。
そのほかの日替わりタルトは、松の実タルト、チーズタルト、塩味のキッシュなどなど、、、「今日は何作ったの~?」と楽しみに来てくださるお客様もいらっしゃいます。

brownies.jpg

寒くなると、チョコレートものが美味しくなりますね。夏はお休みしていたブラウニーが再登場です。
アメリカの定番おやつをコレット流に。フランスのWEISS社の美味しいチョコレート(カカオ66%)とオーガニック胡桃、ゲランドのお塩が美味しさを引き出します。外はかりっとしていて、中は生チョコのような食感。小ぶりながら、なかなかの食べ応えです。チョコ好き、胡桃好きという方はぜひ!

COLETTE.jpg

もちろん定番のバナナブレッド、フロランタン、塩サブレ、ピーカンボール、ビスコッティ、パウンドケーキなどなど。。。毎日焼きたてをご用意して皆さまのお越しをお待ちしております♪

コレットのキッチン

2008 1001
ごぶさたしています。
最近は寒いですね。すっかり初冬のムード。。。
カメラの調子が悪いので、ちょっとブログサボってしまいました。
そうしたら、はやひと月経ってしまった。
スポンサーサイトの記事が出てきてしまったので、慌てて更新です。

新しい写真を撮っていないので、コレットの舞台裏?、厨房の写真など載せてみました。
コレットの焼き菓子はこの小さな工房で、ひとつひとつ手作りしています。

そうそう、11月メニューとして、プラムのキッシュ、チーズタルトがお目見えしました。
近いうちに写真を撮って、ちゃんとご紹介しますね。
紅玉のタルトは、青森の竹嶋さんの無農薬の紅玉を使っています。
希少なお林檎ですので、この機会にぜひ!





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コレット

Author:コレット
京都生まれ。
関西学院大学社会学部卒業。
大阪あべの辻調理師専門学校フランス校卒業。帰国後は東京にてブラッスリー勤務、フランス料理業界誌記者を経て、2008年北野白梅町にコレットをオープン。2012年5月、下鴨に移転。

「可能な限り」ではありますがオーガニックの素材を使用しています。小麦粉はカナダ産の有機栽培のもの、砂糖はブラジル産のオーガニックのきび砂糖。スペシャリテは時期ごとに品種を変えてつくる林檎のタルトです。

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2012年、白梅町から下鴨に移転しました。 〒606-0831 京都市左京区下鴨北園町11-4 下鴨本通り北泉通り上ル西側 フレンドフーズ(スーパー)の二軒南です。
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営業日:毎週金・土・日・月 営業時間:12:00~19:00(もしくは売り切れ次第) カフェは12:30〜18:30ラストオーダーです
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